自動車ディーラー: 2008年4月アーカイブ



ここで、国産車と輸入車について比較して見ましょう。
国産車の特徴は、何よりテクニックです。
高性能・経済性・高品質、日本の自動車には世界をも認める技術が使われています。
5年以上乗ってもノントラブルで燃費も良く、種類も多彩で実用性に優れているのです。
日本人が外車に憧れるように、海外では日本車は優秀な外車として憧れのアイテムです。
一方輸入車は国産車に比べ実用性・経済性は劣ります。
それでは何故、輸入車は持て囃され、国産車と対峙する、というよりは時に国産車より賞賛の口調で語られることがあるのは何故でしょう。
輸入車の魅力はその個性とこだわりにあります。
それぞれのブランドは明確なコンセプトを打ち出しています。
ただ、日本にも自動車メーカーは数多くあり、輸入車と一口に言っても例えばドイツだけでもBMW、メルセデス、ワーゲン、アウディ、オペル、ポルシェなど複数あり、それぞれ全く異なる強烈なブランドイメージを持っています。
国産車と輸入車という区別は大雑把で乱暴過ぎるかも知れません。
国内外を問わずに、特色はメーカーごとに違います。
具体的に、それぞれのメーカーの中古車ディーラーから特色を確かめてみたいと思います。
東京、神奈川、埼玉、千葉、といった関東だけではなく、静岡、広島、栃木、群馬、京都、山口、奈良、新潟、茨城や北海道の札幌、福岡など中古車ディーラは全国各地に散らばっています。
まずは国産車ですが、国産車の自動車メーカーと言えばトヨタ、日産、ホンダ、スバル、マツダ、ダイハツ、OS、三菱、スズキ、ヤナセです。
トヨタは軽自動車を除き、ミニバンからステーションワゴン、コンパクトカー、セダン、SUV、ハイブリッドカーなど何でも揃えているところに特徴があります。
更にそれぞれのカテゴリーでも、複数のモデルがラインナップされ、ボディサイズや形状を変化させています。
代表機種はカローラ、プリウス、ヴォクシー、ノアなどです。
日産はスポーツカーが得意で、GT?RやZなど、世界的にも知られている車を製造する一方、サイズを大小揃えたミニバンや4車種揃えた軽自動車なども販売しています。
代表車種はマーチ、エクストレイル、セレナなどです。
ホンダはスポーティな車が多く、NSXやシビックタイプRなどのF1のイメージの強いスポーツカーが人気を集めています。
勿論、軽自動車も自社で揃えるなど、スポーツカー以外の車もバリエーションは豊富です。
代表車種はフィット、ステップワゴン、ストリームなどです。

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