誰でも知ってるBMW(ビーエムダブリュー)について。

BMWは「Bayerische Motoren Werke AG」=バイエルンエンジン製造工場の略で、ドイツのミュンヘンを拠点とする自動車及び自動2輪車メーカーです。

高級車メーカーの中では世界最大の規模を誇り、イギリスのMINIとロールスロイスも傘下に持ちます。

BMWは全体の特色として、スポーティーな車が多く揃えられており(まぁ実際はメルセデスと比較して、ということにも言えるのですが)、F1などモータースポーツにも積極的に参戦しています。
車体のフロントマスクにはそれぞれのメーカーの顔になりますが、BMWは「キドニーグリル」と呼ばれる独特な形状が目立ち、一目見ただけでBMWだと分かります。

エンブレムはかつて航空機エンジンメーカーであったことに由来し、円と十字でプロペラを表し、バイエルン王ヴィッテルスバッハ家の紋章に関係が深い旧バイエルン王国の旗にちなんでデザインされました。

運転していて愉しい車づくりを目指しています。

実際に私も乗っていましたが、高級車といっても、後部座席に乗る車ではなく、自分で運転したくなる車です。



輸入車にはディーラー車と並行車がありあす。

ディーラー車と並行車、どちらが良いでしょうか?

値段で選ぶなら並行者、安心で選ぶならディーラー車、と言えるでしょう。

並行輸入車は、正規ルートで輸入した車よりも価格が安いことがまず大きな特徴といえます。
正規ルートでは日本に到着するまでに色々と費用が掛かることもあり、販売の際に値段が高くなってしまうのです。

正規輸入元は、日本人の好みを調べ、日本で日本人に売れそうなグレードや装備をマーケティングした上で、販売前にアレンジして車を売り出すので、何かとコストもかさみます。
また、並行車では正規のルートでは日本に入ってこないモデルを並行車では手に入れることもできます。

日本では見かけない珍しいグレードや装備を選ぶこともできるのです。
国によっては標準的な装備すらついていないこともありますが、車好きには嬉しいメリットですね。
けれどデメリットはトラブルの対処に不安が残る点です。
故障など、万が一車に不具合が生じた際、補修部品の供給などは満足に行えないと覚悟したほうが良いです。

並行輸入車の修理を受け付けない正規ディーラーの数も多かったのです。
もちろん、こうした問題は信頼できるお店を見つけ、アフターサービスのしっかりした販売店や輸入業者を選べばクリアできます。

並行輸入車は実は2種類あります。

日本以外の国へ向けて製造された新車で、正規ルート以外のルートで日本へ輸入されて、日本で初ナンバーをつけた「新車並行」と、「中古並行」です。

中古並行は、日本以外の国へ向けて製造された新車が、正規ルート以外の方法で日本に輸入される前、一度でも他の国でナンバーを取得し、使用された車を指します。
どちらにしてもポイントは2つ、製造が日本向けではなかったこと、正規ルートではないルールでの輸入、です。

いずれにしても外観が激しく変わるわけではないので、まさに目に見えにくいドライバーのこだわりにお任せするより他にありません。

自分でメンテナンスに自信がない場合は、ディーラー車を選んだ方が無難です。
購入にかかる費用が並行車よりは高いとは言っても、それに伴って売却時にも並行車より高く売れます。

安心をとるか価格をとるか迷うところです。

更に、車によっても、例えばBMWの初心者ならディーラー車が向いている、といった具合に、厳密に言うのなら、その車ごとにも分配は変わってきます。

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